Z PARTS  ジーパーツ   RIDOL  リドル    国産








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  デザイナー

             荒木裕嗣氏   1973年生まれ デザイン専門学校を卒業後 家電メーカーの社内デザイナーとして経験を積む
             その後 眼鏡業界に入り 眼鏡輸出商社でオリジナルブランドのデザインを手掛ける
             4年のキャリアを経て アージェデザインを設立



   ”デザイン フォー ユザー”という コンセプトのもと シンプルなフォルムと あっさりとした掛けゴコチを追求する 「Z PARTS」
   さまざまなチタン素材を 適材適所で使いわけて 独自のフィット感を発揮している 特に 純チタン製一山タイプは レトロ感あふれる
   デザインながら 素材はチタンで 軽くて錆びにくい   レトロ+最新技術が融合した 画期的なモデルを発表している


   ”ハード アンド クール”をコンセプトに 発表された 「リドル・チタニウム」 チタンにこだわり フロントにチタン板材を使用し
   眼鏡製造には ほとんど用いられるコトのない630トンクラスのプレス機による プレス工程を導入
   メタルならではのエッジの効いたモデルから 流れるような厚みのあるモデルまで あらゆるデザインを可能にした
   このリドル・チタニウムは Z PARTSでの 長年にわたる チタンへのこだわりが実現させた賜物である







   *タレックス偏光レンズ専用フレーム

   通常 眼鏡フレームやサングラスフレームは モノによって 色々なフロントカーブになっています(レンズを入れるフレームカーブ)
   タレックスのレンズは「4・6・8」カーブと三種類ありますが 普通のフレームで 4〜5カーブと言っても フレームによって微妙に違う
   そのフレームに レンズを入れる時 ある程度レンズに合わして フレームカーブを調整したりするのですが どうしても 限界がある
   メーカー”小田幸”さんが作った タレックス専用フレームは 最初からタレックスレンズに合うように作られているので
   かなりの完成度で レンズが歪なく加工できるのです レンズの性能を最大限二引き出すには 最良のフレームです





   スタッフ評

             小田幸さん
             会社設立からのお付き合いですが ほんと いい意味で”変らない”メーカーさんです
             最初の頃は 数点しか商品がなくて ビックリしましたが 少しずつ コツコツとアイテムを増やして
             今現在は そこそこのライナップになっています
             ひとつひとつのモデルを大切にし 少しずつ新化してる様子は とても好感が持てます

             モデルも むかしから 一貫して ”シンプル+クール”   流行に流されやすい 日本眼鏡業界ですが
             小田幸さんは 一筋 ”芯”が通ってる様な気がします
             セルタイプは いっさい作らず チタンにこだわり続ける気概は 頑固一徹? 稀有のメーカーさんです

             社長 小田さんをはじめ 営業の高橋さんも 相変わらず?の福井弁 バリバリで なんとなく 和む感じが いいです