OAKLEY      オークリー











                                          
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   高度な技術を携えて生まれ それと共に歩んできた歴史 

   それはNBAロサンゼルス・レイカーズの試合が まさに始まらんとする時の出来事だった 俳優ジャック・ニコルソンと連れ立って突然現れたひとりの人物に
   大きな歓声が湧き上がった 試合見物に訪れた人物 それは マイケル・ジョーダンだった このとき彼は精悍な横顔に 印象的なオプサルミックフレームを掛けていた
   オプサルミックフレーム=眼鏡である。。。後日 このフレームがオークリーの新シリーズ「ダブルオー」であることを知る
   アイウェアーに少しでも詳しいヒトなら この事実に驚くに違いない なぜならオークリーと言えば スポーツサングラスの覇者だからである
   スノーボード・ベースボール・ゴルフ・サーフィン。。。あらゆるジャンルに活躍し そのアスリートたちが こぞって愛用するオークリー
   日本人にとっては 長野オリンピックの際 スピードスケートの清水選手が赤いモデルを掛けていたコトが まだ記憶に新しい
   それなのに 眼鏡でオークリー?。。。好奇心を抱くなと言う方が難しい ただ ネームバリューだけに頼る凡庸なプロダクトであるはずがない
   オプサルミックを横糸とするならば そこにはスポーツサングラスの第一人者として培ってきた高度なテクノロジーが縦糸として織り込まれているはずである
   1975年 現会長ジム・ジャナード氏により アメリカ カルフォルニア州に産声をあげたオークリー。。。オークリーは設立当時 サングラスでもなく
   もちろん 眼鏡でもなかった オークリーは モトクロス用のハンドグリップのメーカーだったのだ しかし オークリーのハンドグリップには 驚くべき技術が込められていた
   「アンオプタニウム」と命名されたこの比類なきゴム素材を引っさげて 自社サポートのモトクロスドライバーと共に 全米をマーケティングしてまわった
   だが 結果は不調そのものだった ウェアーやヘルメットならまだしも ハンドグリップは あまりにも小さくて どんなロゴにしても 全く目立たない
   ジム・ジャナード氏は 一計を案じた。。。ロゴを入れたモトクロス用のサスペンダーやゴーグルストラップをライダーに着用させたのである 戦略は見事に成功した
   同時にゴーグルストラップを作るならば「この際 納得できるゴーグルを自分たちの手で作ろうではないか」
   その後 オークリーは アイウェアーの世界へ踏み出していった






   プロダクト。。。そこから咲いた大輪の華

  1980年 未知への挑戦は ついに結実する  O Frame Goggleの誕生
  実に 18年もの間一度もモデルチェンジされることなくリリースされていた また カラーもその比類なき完成度がうかがえる
  モトクロスやBMXライダーたちからも 賛辞をもって迎えられた事は言うまでもない その賛辞は 比類ないデザインだけではなく 光学的部分でも高い評価を受けていた
  「紫外線や衝撃といった科学的・物理的な有害因子からいかに眼を保護すべきか。。。」 激しいレースが繰りひろげられるコース内において O Frame Goggleは
  そのひとつの回答である だが 課題は それだけでない。。。レースをしていない時にサーキットにいるライダーたちの眼を どう保護するのか?
  四年後。。。発売されたサングラスは 業界を激震させた ゴーグルを想わせるシングルレンズのデザイン
  Eye Shade(アイ シェード)と名づけられた そのサングラスにより オークリーは二番目のハードルを クリアしたのである アイ シェードのディテールには
  ”あの 画期的な”ゴム素材Unobtainumが採用されていた 始めはノーズパットに 後にはテンプルの先端(モダン)に。。。こうしてサングラスは 汗をかいても
  ずり落ちないという機能を 歴史上 初めて手に入れたのである 
  シングルレンズ。。。1985年に発売されたBlade(ブレード)を経て1989年にはM Frameが そして1996年にはアトランタ五輪の選手たちに愛用されたPro M Frameが
  発表されている この系譜から分化したものとして1993年発表のZero(ゼロ)がある
  デュアルレンズ。。。初のデュアルレンズモデル Frogskin(フロッグスキン) スポーティーなライフスタイルサングラスとして1939年に発表されたWire(ワイヤー:写真)
  デュアルレンズノ系譜を語る上で外せないのが 1994年発表されたEye Jacket(アイ ジャケット)である いわば オークリーに咲いた 大輪の華であった







  最高水準を 追求する姿勢

  では アイ ジャケット以降 オークリーには いったいどんな機能が 塔載されていったのであろうか。。。眼を保護する事 これを第一に目指し続け 実現化するために
  ひとつの目安を設定している それは米国規格協会ANSIが提唱する工業規格ANSI Z87.1である ANSI Z87.1には 8っの部門がある
  1。。。高圧衝撃テスト これは低速度で移動する重い物体からの衝撃を想定したテストである
  2。。。高速衝撃テスト これは高速で軽い物体からの衝撃を想定したテストである
  3。。。光拡散テスト これは光学的な 光の方向性をチェックしたテストである
  4。。。分光テスト これは左右のレンズを比べ どれだけの屈折の差があるかを測定する
  5。。。屈折力テスト これはレンズに不要な度が入っていないかを測定する
  6。。。非点収差テスト これは網膜上に結ばれるべき対象物が その前後にフォーカスされていないかテストする
  7。。。解像パターンテスト これは三本の線を上下にずらして描き ぼやけて見えてないか測定する
  8。。。UVテスト これは眼に有害なUV−A UV−Bを どれだけ遮断できるかどうかを測定する
  以上 8っの部門それぞれに 達成すべき数値が設定されている しかし オークリーは その数値を倍ちかく 上回る結果を出している
  ひとつのモデルで この8っすべての部門をクリアしているのは オークリーだけであることは 米国では 周知のことである


  優れた機能性を約束する テクノロジー

  みずから 決めた過酷な基準を達成するためにオークリーが開発したテクノロジー その蓄積とも言えるのが特許の保有数であろう
  たとえば プロ M フレームは 117件もの特許を取得している レンズ素材 レンズの角度 フレームやイヤーソクッスなどのパーツ素材。。。
  なかでも レンズ素材には他の追随を許さない特許テクノロジーが満載である プルトナイトと呼ばれるこの素材 詳細は極秘ではあるが ポリカーボンの超純粋素材体と
  理解すればいいだろう 超軽量なのに高圧・高速衝撃への耐久性にすぐれ なおかつANSI基準を上回る透過度を発揮する
  しかも UV光線を100%遮断するという特性をあわせ持つ UVカットなどいまどき珍しくないと思うなら それは大きな間違いである
  通常のサングラスは レンズのコーティングによってUVを防いでいる たとえば レンズにキズが入ってしまったらどうだろう。。。そのキズから 有害な光線を眼に入れる事になる
  これに対して オークリーのプロトナイトは 素材自体に有害な光線を防ぐ特性がある レンズに穴が開かない限り それらを侵入させることはない
  また 普通のサングラスを掛けて 気分が悪くなることがよくある これはレンズ自体に歪が生じてることが 原因である場合が多い
  オークリーは 各工程のファクトリーを自社敷地内に集約させているのも レンズ加工時の歪 レンズ装着時の歪 これらの工程を管理するためなのである
  眼を保護すること 的確な視界を確保すること 耐久性にすぐれてること。。。これらのたゆまない努力が あらゆるトップアスリートたちに指示されている結果である












   
オークリーサングラス  度入りレンズ



   *オークリーサングラス+オークリー社 度入りレンズ*



   *サングラスフレーム  (¥12.000〜)  *レンズ  (¥35.000〜)  


   *完成合計料金     約¥47.000〜¥84.00





   注)  レンズの度数によって 製作できない場合が あります  (サングラスの種類で 製作範囲が異なります)



   *納期  7日〜14日ぐらい